ラ フェスタ ミッレミリア

クラシックカー100台が、明治神宮〜軽井沢〜箱根〜原宿の1200kmを走るレース「ラフェスタ ミッレミリア」が、10月18日から4日間に渡り開催される。

18日正午、明治神宮をスタートした参加車両は第1ポイントとなる代官山 蔦屋書店(代官山T-SITE)に到着する。代官山T-SITEでは「ラ フェスタ ミッレミリア in 代官山T-SITE」を開催。100台の美しいクラシックカーを無料で見ることができる。

当日は代官山T-SITE駐車場を貸し切りとし、クラシックカーによるPC競技(タイムトライアル)を行うほか、ラフェスタミッレミリア・スタンプポイントを設置。また、イタリアフードやイタリアメーカーのショップ出店、クラシックレース関連DVD・書籍やオフィシャルグッズの販売も行いイベントを盛り上げる。

なお、クラシックカーは13時15分頃、次のポイントとなる関越自動車道・上里SA(下り)に向かって出発する。

また、代官山T-SITEでは、本開催に連動して、10月20日午前中に、ディーノ206GT/246GT 30台が一堂に会する「ディーノ クラシック ウイークエンド」も開催。「ディーノ クラブ オブ ジャパン」のクラブ員車両に加え、オクタン編集部とスクーデリア編集部のネットワークにより、日本国内で保管されている美しい個体が代官山T-SITEに30台以上が集結。会場では、同誌審査委員による「ベスト オブ ディーノ アワード」や、来場者による「ピープルズ チョイス アワード」などが行われる。

ラ フェスタ ミッレミリア