モータースポーツジャパンフェスティバル

JAF(日本自動車連盟)は10月13日・14日に、お台場特設会場で開催される「モータースポーツジャパンフェスティバル」にPRブースを出展する。

今年で8回目を数える同イベントは、毎年10万人以上の観客が来場。会場では国内各自動車メーカーやモータースポーツ団体の協力のもと、さまざまなジャンルのモータースポーツに触れることができる。

デモ走行エリアでは、スーパーGTをはじめ、実際のレースで活躍する車両の迫力あるデモ走行が行われ、普段はサーキットでしか味わえないモータースポーツの醍醐味が味わえる。

また14日13時頃には、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が来場、日本のモータースポーツファンに挨拶を行う予定。トッド会長は自身がラリー競技のナビゲーターとして活躍したのち、1990年代から2000年代にかけて、ミハエル・シューマッハを擁するフェラーリのF1チームを率いて黄金時代を築いた名監督として知られている。

JAFブースでは、「クイズラリー」「キッズモータースポーツライセンス発行」など、子どもから大人まで楽しめるコンテンツを用意し、会場を盛り上げる。また、2014年版モータースポーツカレンダーの販売やEV(電気自動車)の電欠に対応する給電車両の展示なども行われる。

入場は一部エリアを除き無料。

FIAのジャン・トッド会長