ヒュンダイ ソナタ の2014年モデル

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは10月8日、『ソナタ』の2014年モデルを発表した。

現行ソナタは2009年秋、韓国で発表。米国市場にも投入されており、現地ではトヨタ『カムリ』、ホンダ『アコード』、日産『アルティマ』などと競合するヒュンダイの中型セダン。

ソナタに関しては、近い将来、フルモデルチェンジが噂されている。2014年モデルは、現行ソナタにとって、おそらく最後のモデルイヤー。熟成を図ることに重点が置かれた。

外観はフロントグリルやテールランプのデザインを小変更。ヘッドライトはHIDキセノン化され、テールランプもLEDになった。足元では、17インチと18インチのアルミホイールが新デザイン。

インテリアは、カーペットの変更により、静粛性を向上。A/Bピラーの構造材の見直しやダイナミックダンパーの追加によって、NVH性能も引き上げた。タイヤ空気圧モニターシステムも全グレードに標準化。「ブラインドスポットディテクション」など、安全面の内容も充実している。

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