10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動

日本損害保険協会は10月7日、全国一斉に自動車盗難防止を街頭で呼びかけた。

2012年の自動車盗難認知件数は2万1070件で、1日あたり全国で約57台の自動車盗難被害が発生しているとのこと。2013年1月から7月までの7か月間の認知件数は1万2710件で、前年同期比で増加傾向となっている。

同協会では、10月7日を「盗(10)難(7)防止の日」と定め、2003年から自動車盗難や車上ねらい等に対する防犯意識の啓発を進めており、今年も全国47都道府県で11回目となる啓発活動を実施した。

当日は、自動車盗難防止マスコットキャラクター「カギか〜ケロ〜♪オリジナルウェットティッシュ」とFacebookによる「盗られま川柳」にも投稿を呼びかける「自動車盗難防止啓発チラシ」のセットを配布した。

会場のひとつカー用品量販店「スーパーオートバックス東京ベイ東雲」では、盗難予防には、一人ひとりが複数の盗難防止対策を積極的に講じる必要があるとして、盗難防止器を装備した車両を展示するとともに、カーセキュリティグッズのテント販売を実施、来店客の関心を集めていた。

10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動 10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動 10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動 10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動 10月7日(盗難防止の日)、日本損害保険協会による啓発活動