グッドデザイン賞ベスト100を受賞した「全国タクシー配車」アプリ

都内タクシー最大手の日本交通は10月1日、マイクロソフトと協業で提供している「全国タクシー配車」アプリが、シリーズ累計でダウンロード数100万件を超えたと発表した。

スマートフォンならではの直感的な操作とGPS機能を活かした日本初のタクシー配車アプリで、カードレス・サインレスでタクシーを利用可能なネット決済機能など、その利便性から多くの顧客から支持され、アプリ経由のタクシー売上は20億円を突破した。

また、その実績が評価され、2013年度グッドデザイン賞のベスト100を受賞した。グッドデザイン賞では、利用者とタクシーを結びつける、新しい仕組みをいち早く作り上げた点が高く評価されたという。

このほか、新たに宮城県、三重県のタクシー会社3社と提携し、全国45都道府県104グループ、利用可能なタクシー台数1万9791台となり、全国のタクシーのカバー率は約10%となった。