INTERSECT BY LEXUSオープン時のようす(参考画像)《撮影 太宰吉崇》

J.D.パワーアジア・パシフィックは9月26日、国内の自動車商品魅力度調査を実施し、その結果を発表した。

調査は、新車購入後2〜9か月経過したユーザーを対象に5月に実施。自動車の性能やデザインなどの商品魅力度に関して評価してもらい、1万1210人から回答を得た。調査対象の車両は全16ブランド、108モデル。調査項目は外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、燃費、視認性と運転安全性の10カテゴリーに分類し、合計95項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。

ブランド別ランキングでは、レクサスが2年連続トップ。2位がメルセデス・ベンツ、3位はアウディだった。

セグメント別では、軽自動車でホンダ『N ONE』がトップ。2位はダイハツ『ミラココア』、3位がホンダ『N BOX』だった。コンパクトは、VW『ポロ』が1位、2位がトヨタ『スペイド』で、日産『ジューク』、スズキ『スイフト』、トヨタ『アクア』が同率3位となった。ミッドサイズは、スバル『フォレスター』が1位、マツダ『CX-5』とVW『ゴルフ/ゴルフカブリオレ/ゴルフヴァリアント』が同率2位となった。ミニバンは、『アルファード』が1位、2位『ヴェルファイア』、3位『エスティマ』と、トヨタがトップ3を独占した。

自動車商品魅力度調査・ブランド別 自動車商品魅力度調査・セグメント別 メルセデス・ベンツコネクション、リニューアルオープンのようす(参考画像)《撮影 内田俊一》