D-R エステートの“救出作業”《撮影 土屋篤司》

ダイハツの次期『コペン』と噂されている『DR』。ジャカルタモーターショー13ではそのコンセプトをさらに拡張した『D-Rエステート』がワールドプレミアされた。ところが、ショー会場では思わぬハプニングから、再びシートに覆われるハプニングがあった。

原因は、ショー会場の天井からしたたり落ちる水。エアコンの吹き出し口から来ているのか、それとも別の水が漏れているのか、原因はわからないが、とにかく雨漏りにでも遭ったかのような状態でD-Rエステートを濡らしていたのだ。

クルマの位置を濡れない位置にずらしたり、水を受けるためのバケツを置いたりと、会場では突然のアクシデントに四苦八苦。本来なら会場の最も目立つところで存在をアピールするはずだったD-Rエステートだが、位置をずらしたため回転台を回すことすら不可能となってしまった。

ところでこのD-Rエステート。660ccエンジンを組み合わせたこれまでのDRと基本スペックは同様。これまでのコペンとは違い、2人プラス十分な実用性のカーゴスペースを備えた新コンセプトカーとしてしている。

会場の一番目立つ位置でワールドプレミアされた『DRエステート』のだが・・《撮影 会田肇》 プレスデーの午後にはシートで全面が覆われてしまった。手前には雨漏りで使われるようなバケツが並んでいた《撮影 会田肇》 どうも天井のエアコンの吹き出し口から水がしたたり落ちている様子《撮影 会田肇》 リアにカーゴスペースを用意し、実用性も兼ね備えた二人乗車のスポーツカーがテーマ《撮影 会田肇》 真後ろからのスタイリングはこれまでの日本車にはないようなカッコ良さ!《撮影 会田肇》 フロント内装周り。本革シートが張られていた《撮影 会田肇》 リアゲートは残念ながら開くことはできず。しかし、実用十分な広さが確保されていた《撮影 会田肇》