セバスチャン・オジエ《写真提供:Getty Images》

WRC ラリーオーストラリアの第2レグで、フォルクスワーゲン・ポロRを運転するセバスチャン・オジエが、リードを45秒9にまで広げた。

フランス人ドライバーのオジエは、コフス・ハーバーのダウンタウンにあるアリーナの2つのステージに入る以前の、4つのカントリーステージの全てで勝利を獲得した。彼は現在までの合計16ステージの内、14のステージで勝利した。

オジエは今日のラリーを、2番手のミッコ・ヒルボネンから20秒リードした状態で開始し、ナンバッカの巨大な50キロメートルのステージを含む2度のパスでも、他のどのドライバーも彼を凌ぐことはできなかった。

「今日の僕達のラリーは完璧だったが、最終レグはタフなので、僕達は集中力と焦点を維持しなければならない」と、明日の午後のフィニッシュで初の世界タイトルを獲得する可能性のあるオジエは語った。

この日の結果はヒルボネンが2番手、そしてティエリー・ヌービルが3番手を維持することに成功したが、クリス・ミーケはクラッシュによりリタイアとなってしまった。

VWポロR(セバスチャン・オジエ)《写真提供:Getty Images》 ミッコ・ヒルボネン《写真提供:Getty Images》 シトロエンDS3(ミッコ・ヒルボネン)《写真提供:Getty Images》 ティエリー・ヌービル《写真提供:Getty Images》 フォード・フィエスタRS(ティエリー・ヌービル)《写真提供:Getty Images》