マッズ・オストベルグ《写真提供:WRC》

WRCの2人のノルウェー人ドライバーであるマッズ・オストベルグとペター・ソルベルグが、週末に行われたラリーイベントで印象に残る活躍をしたことを発表した。

今月末に行われるWRC第10戦に備え、カタール・Mスポーツ・チームのマッズ・オストベルグがノルウェイのラリー選手権で圧倒的な勝利を手にした。

オストベルグはこのラリー・テレマークに出場した唯一のWRCドライバーで、彼のフォード・フィエスタRSで10ステージの全てにおいて最速タイムを記録した。

「全ては計画した通りに進んで、僕は全てのステージで運転することを楽しんだ。ラリー・オーストラリアに進む前の良いテストとなった」とオストベルグは語った。

一方のソルベルグは、フランスで行われたFIA欧州ラリークロス選手権でシトロエンDS3のスーパーカーを運転し、ゲスト出演していた9度のWRC選手権王者のセバスチャン・ローブを退け、第2位の成績でラリーを終えた。

ペター・ソルベルグ《写真提供:WRC》