ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》

インディカーは8月27日、今週末に行われるボルチモア市街地コースのバーチャルラップの映像を公開した。

ボルチモア市街地コースは2マイルのバンクを一切持たない12のコーナーを持つストリートコースで、他の市街地コースと同様にバンピーであり、狭く窮屈なレイアウトだ。

0.5マイルの長さを持つ正面ストレートで、レースカーはおよそ180mphに達し、最高のパッシングを行うコーナーの1つである第1ターンに飛び込む。第2ターンは緩やかな左カーブで、第3ターンに向けてスピードを保持する。

第3ターンは180度のヘアピンで、ここもまた良いオーバーテイクのポイントとなる。そして第4ターンは90度の左カーブで、それに続くストレートで車のスピードは120mphにまで達する。

そこから車はトリッキーな第5、第6、第7ターンをスムーズにリズム良くすり抜け、次のストレートで120mphのスピードに到達できれば、良い運転をしたこととなる。

その後90度の右カーブである第8ターンを抜けて、車は勢いを維持したまま第9ターンを通過する。第9ターンと第10ターンの間のストレートで、勢いを維持できた車は150mphのスピードに達する。

第10ターンと第12ターンの連続する緩やかなカーブを一気に抜けると、最終の90度の右コーナーである第12ターンを通過して正面ストレートに戻る。

ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》 ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》 ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》 ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》 ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)《動画提供:INDYCAR》