スバル・BRZ(参考画像)《撮影 太宰吉崇》

富士重工業は、国内スバル特約店が2013年度「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、自動車販売店部門の「顧客満足度」1位の評価を獲得したと発表した。

JCSI調査とは、サービス産業生産性協議会が2009年度より実施する日本最大級の顧客満足度調査で、日本の各業界の提供するサービスを横断的に比較・分析できる指標であることが特長。サービスを多面的に評価するために、顧客満足度とその原因・結果を含む6つの指標「顧客期待」、「知覚品質」、「知覚価値」、「顧客満足度」、「推奨意向」、「ロイヤルティ」について調査を実施している。

自動車販売店部門13企業・ブランドの中で、スバル特約店は「顧客満足度」のほか、価値への納得感やコストパフォーマンスを示す「知覚価値」と継続的な利用意向を示す「ロイヤルティ」の3指標において1位を獲得した。また、ブランドへの印象や期待を示す「顧客期待」と品質の評価を示す「知覚品質」の2指標において2位を獲得するなど、総合的に高い評価を得た。

スバル・インプレッサ(参考画像)《写真 椿山和雄》