MXルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した、ジェレミー・マーティン《写真提供:Lucas Oil Pro Motocross》

ルーカス・オイル・プロ・モトクロス選手権は、スター・レーシング・ヤマハのジェレミー・マーティンが、8月25日のシーズン終了表彰式典で2013年度ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことを発表した。

この250クラスのルーキーは、さらに大きな活躍が期待されている。最初の6戦で総合8位に位置していたマーティンは、後半の6戦でイライ・トマックとケン・ロクゼン、マーヴィン・ムスキンに続く4番目の総合ポイントを稼ぎ、それによって最終的に総合6位の成績を残した。

マーティンは今シーズンに17度のトップ10モト・フィニッシュを果たし、7度のトップ5モト・フィニッシュと、5度のモト表彰台に立つ間に、たった2度のDNFを記録しただけだった。ロクゼンとトマックが来年450クラスに昇格することによって、250クラスでマーティンがタイトルを争う1人となる可能性が高いと見られている。

ジェレミー・マーティン《写真提供:Lucas Oil Pro Motocross》