8月23日午前9時50分ごろ、長野県小海町内の国道141号を走行していた軽ワゴン車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型ダンプトラックと正面衝突する事故が起きた。この事故で軽ワゴン側の2人が死亡している。

長野県警・佐久署によると、現場は小海町豊里付近で片側!車線の緩やかなカーブ。軽ワゴン車はカーブを進行中に対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型ダンプトラックと正面衝突した。

衝突によって軽ワゴン車は大破し、運転していた南牧村内に在住する75歳の女性と、助手席に同乗していた51歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打で約1時間30分後に死亡。トラックを運転していた静岡県内に在住する34歳の男性も腰部を打撲するなどの軽傷を負っている。

警察では軽ワゴン側がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。