M.マルケス(#93)、D.ペドロサ(#26)

8月25日、MotoGP第11戦・チェコGPの決勝がオートモトドラム・ブルノ・サーキットで開催され、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が4連勝。ルーキーとしてはグランプリ史上初のデビューシーズン5勝目を達成した。

予選3番手から決勝に挑んだマルケスは、オープニングラップはホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)に続いて2番手を走行。その後、チームメートのダニ・ペドロサとともにトップグループを形成する。そしてレース終盤の16周目にロレンソをかわしてトップに浮上、そのあと何度かトップの座が入れ替わったが、19周目からはトップをキープ、22周のレースで真っ先にチェッカーを受けた。

今回の優勝でマルケスは、今大会2位のペドロサに26点差、3位のロレンソに44点差とし、デビューシーズンでタイトル獲得という偉業に大きく前進した。

■MotoGP 第11戦(チェコ)
1位:マルク・マルケス(ホンダ)
2位:ダニ・ペドロサ(ホンダ)
3位:ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)
4位:バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)
5位:アルバロ・バウティスタ(ホンダ)
6位:ステファン・ブラドル(ホンダ)

■ポイントスタンディング
1位:マルク・マルケス(ホンダ)213P
2位:ダニ・ペドロサ(ホンダ)187P
3位:ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)169P
4位:バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)143P
5位:カル・クラッチロー(ヤマハ)127P
6位:ステファン・ブラドル(ホンダ)103P

M.マルケス(#93)、D.ペドロサ(#26) 表彰台、D.ペドロサ(左)、M.マルケス(中央)