日本自動車工業会は、8月19日から9月17日にかけて、「生活と車についてのアンケート」を実施し、その結果を2014年4月頃に公表すると発表した。

調査は、一般世帯における乗用車の保有、今後の購入意向、乗用車の需要構造を明らかにし、需要の質的変化の見通しに役立てるため、全国の世帯に対して隔年毎にアンケート調査を行なっているもの。

今回の調査では、日本自動車工業会の委託を受けたマーケティングセンターが、アンケートへの協力依頼状を届けた後、後日、アンケート用紙を渡するため、各家庭を訪問する方式で実施する。

調査に協力してもらう世帯は、全国の意見を代表できるように、無作為抽出法で選ぶ。