トヨタブース(ジャカルタモーターショー12)《撮影 土屋篤司》

全体相場は反落。

米国株安を受け、寄り付きは売りが先行。円相場の下落、中国の経済指標改善などから一時プラス圏に浮上する場面もあったが、引けにかけて利益確定売りに押される展開となった。

平均株価は前日比59円16銭安の1万3365円17銭と反落。

自動車株は高安まちまち。

トヨタ自動車が20円高の6050円と3日ぶりに反発。インドネシア法人の1−6月の自動車輸出台数が前年同期比8%増の6万1125台と順調に拡大。大手外資系証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を7500円から7600円に引き上げている。

ホンダが25円高の3640円と反発。

富士重工業、ダイハツ工業がしっかり。