全体相場は反発。

米国の金利上昇一服などから、寄り付きは買いが先行。アジア市場の下落を嫌気し一時マイナス圏に沈む場面もあったが、為替円安などから買い戻された。ただ、上値は限定的。

平均株価は前日比27円95銭高の1万3424円33銭と小反発。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が130円安の6030円、ホンダが30円安の3615円と続落。

日産自動車が3円安の999円と続落し、6月27日以来およそ2カ月ぶりに1000円台割れ。外資系証券では同社の投資判断を「買い」から「中立」へ、目標株価を1350円から1100円へ引き下げている。

軒並み安の中にあって、ダイハツ工業が3円高の1886円と小反発。