レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)

資源エネルギー庁が8月21日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月19日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は、前週と同じく1リットル当たり160.2円となった。

地域別では、九州・沖縄で0.1円上昇。中部で0.2円、関東で0.1円下落。四国、中国、東北、近畿、北海道は前週と同額だった。

ハイオクガソリンは171.0円、軽油は138.0円と、いずれも前週と同額だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月7日のレギュラーガソリンの全国平均価格は152.75円/リットル、ハイオクは163.37円/リットル、軽油は127.97円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ) 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)