メルセデスベンツ E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション

メルセデスベンツのドイツ本社は8月9日、欧州向けの『Eクラス』に、「E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディション」を設定すると発表した。

同車はEクラスのディーゼルエンジン搭載車の中でも、とくに優れた環境性能を達成したモデル。排気量2143ccの直列4気筒ターボディーゼルは、最大出力170ps、最大トルク40.8kgmを発生する。

E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディションでは、低転がり抵抗タイヤの採用、15mmの車高ダウンの実施、フロントグリル内部のエアロダイナミクス性能の引き上げが図られた。

また、7速ATの「7Gトロニックプラス」も、より燃費志向にチューニング。アイドリングストップは、引き続き装備する。

これらの結果、欧州複合モード燃費22.7km/リットル、CO2排出量114g/kmを実現。すでにEクラスはユーロ6の排出ガス基準を満たすが、E220ブルーテック・ブルーエフィシェンシーエディションは、最も環境性能の高いA+クラスと認定された。それでいて、0‐100km/h加速8.4秒、最高速227km/hのパフォーマンスも備えている。

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