MUJICOLOGY!研究所

三井ダイレクト損害保険は、2011年5月に開始した「事故のないクルマ社会を目指す」活動「MUJICOLOGY!(ムジコロジー)プロジェクト」の発信基地であるサイト、「MUJICOLOGY!研究所」2代目所長として、渋滞学の権威、東京大学先端科学技術研究センターの西成教授を迎えると発表した。

また就任に合わせて、研究所内に新コンテンツ「人のココロとクルマ社会の渋滞を解消する! 渋滞学」を公開。お盆の帰省シーズン、秋の行楽シーズンといった渋滞が多くなる時期を控え、多くの人に見てもらい、少しでも無事故でエコな社会実現に繋げていきたいとしている。

今回、所長に就任した西成教授が研究する渋滞学は、「車間距離を保つ」「相手を認識して相互合流する」など、「MUJICOLOGY!研究所」が発信している「ドライバー同士のコミュニケーション」の実践的な運転方法となることから、新たに渋滞学を切り口としたコンテンツを準備した。

難しい渋滞学を「やさしく、わかりやすく」をモットーに、運転する人もすぐに役立てて実践できるよう、講義編と検定編を用意。講義は動画形式にすることで、短時間で講義と実験をより楽しく理解できる内容にしている。4回のテーマに分け、順次公開していく。

東京大学先端科学技術研究センターの西成教授