テスラ・モデルS

米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズは8月7日、2013年第2四半期(4‐6月)決算を開示した。

同社の発表によると、第2四半期の売上高は4億0514万ドル(約390億円)。前年同期に対して、およそ15倍と大きく増えた。これは、新型4ドアEVスポーツ、『モデルS』の販売が好調なことを受けたもの。

また、第2四半期の調整後の最終損益は、2628万ドル(約25億円)の黒字。前年同期の9321万ドルの赤字から、黒字転換している。

テスラモーターズは2013年第1四半期(1‐3月)、創業以来、初の黒字を計上。四半期決算で黒字を計上したのは、これで2期連続となる。