帰省で利用する予定の交通手段

ソニー損害保険は、「お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施、その結果を発表した。

調査は、7月9日から15日の7日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代から50代の「今年のお盆に帰省する予定がある」男女を対象に実施、1000人の有効回答を得た。

全回答者に、今年のお盆の帰省で利用する予定の交通手段を複数回答で聞いたところ、「自家用車」は89.8%、「鉄道」は10.6%、「飛行機」は4.4%となった。

帰省にかかる移動時間(片道)の平均は2.5時間で、帰省で自家用車を利用する予定の人は2.3時間、鉄道は3.6時間、飛行機は4.2時間となった。

次に、帰省にかかる費用を聞いたところ、自家用車を利用する人の平均費用は1万6560円、鉄道は4万0788円、飛行機は8万3727円となった。また、自家用車を利用する予定の人(898人)の帰省費用を昨年の調査結果と比較すると、今年の平均費用は昨年比で2000円超上昇しており、特に20代で5000円位上の著しい上昇がみられた。

また、高速道路で渋滞に巻き込まれたときに走行することが多い車線について聞いたところ、「左側の走行車線」を走る人が最も多く41.1%、次いで「中央の走行車線」が24.2%、「流れが良い車線に移動を繰り返す」人が17.6%、「右側の追越車線」が17.1%となった。渋滞時にはサービスエリアやパーキングエリアに抜けやすい左車線を選ぶドライバーが多いことがわかった。

帰省にかかる費用