トヨタ カローラハイブリッド《撮影 小松哲也》

トヨタ自動車は8月6日、『カローラアクシオ』と『カローラフィールダー』にハイブリッド車を追加設定し、発売した。カローラ店営業部企画第1販売グループ長の鈴木陽一氏は「ちょうど1か月前から始めた事前受注は6000台強」と話す。

カローラハイブリッドの月販目標台数はアクシオが1000台、フィールダーが1500台のため、すでに2.4倍を超える受注を抱えていることになる。そこで気になる納期は「1か月半から2か月弱。『アクア』が現在1か月から1か月半くらいなので、アクアよりも特別長いわけでも、短いわけでもないと思う」と述べた。

また価格設定について鈴木氏は「グレードによって差があるが、アクシオのGで比較するとハイブリッドモデルは42万5000円高。アクアとの関係でみると特別高くしているわけではない。どちらかというとカローラのガソリン車に対していくらというより、アクアやプリウスなどハイブリッドのラインアップの中でどう考えるかということで、決めた」と答えた。

トヨタ自動車カローラ店営業部企画第1販売グループ長 鈴木陽一氏《撮影 小松哲也》 トヨタ カローラハイブリッド《撮影 小松哲也》 トヨタ カローラハイブリッド《撮影 小松哲也》 トヨタ カローラハイブリッド《撮影 小松哲也》 トヨタ カローラハイブリッド《撮影 小松哲也》