チームトーヨータイヤドリフト・川畑真人選手

東洋ゴム工業が「チームトーヨータイヤドリフト」として参戦している「2013 D1グランプリシリーズ」の第3戦において、契約ドライバーの川畑真人選手が総合優勝を飾った。

第3戦が行なわれた8月3日の福島エビスサーキットは、時折雨交じりとなる不安定な天候。川畑選手は、単走ファイナルでは唯一の100点越えで単走優勝を獲得、単走ファイナル上位16人で争う追走ファイナルでもハイレベルの安定した走りを展開し、決勝戦では日比野哲也選手を破り、今シリーズ初の総合優勝を獲得、単走優勝と併せて完全優勝を果たした。

川端選手は、引き続きエビスサーキットで開催されたシリーズ第4戦では、総合優勝は獲得できなかったものの、単走ファイナルでは前日に引き続き100点越えで準優勝、追走ファイナルでも5位に入賞した。

全6戦で争われるシリーズも、第5戦長崎県ハウステンボス特設コース(9月14日)、第6戦お台場特設コース(11月9日)の2戦を残すのみとなったが、川畑選手は第4戦終了時点で年間総合ランキング、および単走ランキングで1位、2007年以来のシリーズチャンピオンも視界に捉えるポジションにまで成績を上げてきた。

チームトーヨータイヤドリフト・川畑真人選手