トヨタ自動車2013年3月期決算会見(参考画像)《撮影 土屋篤司》

トヨタ自動車は8月2日、2013年4〜6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高6兆2553億円(前年同期比+13.7%)、営業利益6633億円(+87.9%)、税引前四半期純利益は7241億円(+74.4%)、四半期純利益は5621億円(+93.6%)だった。

第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、前年同期比1.6%減の223万2000台となった。日本での販売台数は、同8.8%減の52万6000台、海外は、同0.8%増の170万6000台だった。

営業利益の増減要因については、増益要因として、為替変動の影響が2600億円、原価改善の努力が700億円、営業面の努力が300億円、その他の要因が102億円あった。一方、減益要因として、諸経費の増加ほかが600億円あった。

トヨタ自動車本社