新型ポルシェ・ボクスター

ポルシェの米国法人、ポルシェカーズノースアメリカは8月1日、7月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、7月としては過去最高の3820台。前年同月比は36.3%増と、大幅な伸びが続く。

モデル別では、2013年モデルとして新型に切り替わった『ボクスター』が、『ケイマン』と合計で976台を売り上げた。この台数は、前年実績の2.6倍。新型を含めた『911』シリーズは794台で、前年同月比は16%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。

また、SUVの『カイエン』は7月、1563台を販売。前年同月比は39.7%の大幅増で、11か月連続で前年実績を上回る。一方、『パナメーラ』は大幅改良モデル投入を控えて、487台にとどまり、前年同月比は22.4%減と4か月連続のマイナス。

ポルシェの2013年1-7月米国新車販売は、前年同期比30.5%増の2万5129台と好調。ポルシェカーズノースアメリカのDetlev von Platen社長兼CEOは「今秋、初のプラグインハイブリッドを含めた新パナメーラを導入する」と語っている。

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