ウィラーエクスプレス《撮影 石田真一》

高速バス「ウィラーエクスプレス」は、7月31日より高速路線バスとして運行を開始したと発表した。

運行バス会社は、グループ路線バス会社9社のほかに、共同運行会社1社と運行委託先13社で、全国22路線201便を運行する。

安全への取り組みについては、高速バスを統括管理するウィラーエクスプレス ジャパンおよび高速路線バス会社ウィラーエクスプレス関東が、日本海事協会によるISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)の認証を7月31日に、高速路線バス業界で初めて取得。今後も利用者に安全・安心を提供できるよう取り組みを進めていく。

さらに、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティングと提携し、7月31日から「Ponta エクスプレス」の運行を開始。利用者にPonta提携企業で使えるクーポンチラシを配布するなど、付加価値の提供を目指す。

ウィラーグループ代表、村瀬茂高氏。《撮影 石田真一》