三菱・eKワゴン《撮影 太宰吉崇》

全体相場は5日ぶりに反発。

寄り付きは値ごろ感からの買いが先行。さらに後場入り後は、円高の一服を好感し、輸出関連株への買いが活発化。引けにかけて高値圏を維持し、一時1万3900円台を回復した。

平均株価は前日比208円69銭高の1万3869円82銭と反発。

自動車株は全面高。

トヨタ自動車が170円高の6070円と6日ぶりに反発。

ホンダが35円高の3710円、日産自動車が4円高の1046円と反発。

三菱自動車が25円高の1349円と堅調。この日発表した第1四半期決算で、連結経常利益は前年同期比57.0%増の223億円と拡大。上半期計画340億円に対する進捗率は65.6%に達しており、好業績を評価した買いも入っているもよう。