BASF《撮影 内田俊一》

独BASF社は、2013年第2四半期(2013年1月〜6月)の業績を発表。売上高は前年同期比4%増の約381億ユーロ(4兆9567億円)、特別項目控除前営業利益(EBIT)は同3%増となり40億ユーロ(約5204億円)を上回った。

上半期の決算発表記者会見において、BASFのDr.クルト・ボック会長は「厳しい環境下においても、2013年上半期の業績は堅調だった。農業関連製品部門が増収増益に大きく貢献したほか、機能性材料部門も大幅な増益となった。また石油・ガス部門の販売量の増加し、増収増益に寄与した」と述べた。