キッズエンジニア2013 日産ブース

日産自動車は7月26日、名古屋市の吹上ホールで開催された「キッズエンジニア2013」で、電気自動車の模型を使って「電気をつくる・ためる・使う」実験を行う親子参加型プログラムを実施した。

同社のエンジニアから電気自動車の仕組みについて説明を受けたあと、子どもたちは、電気で動く模型のクルマを製作した。電力は手回し式の発電機でまかない、自分でつくった電気で模型のクルマを走らせた。

また、街のジオラマに模型のクルマをつないで電気を送り込み、観覧車を動かしたり、街灯を点けたりしながら、スマートシティの基礎について学んだ。

プログラムに参加した小学5年生の男の子は「模型をつくるのが好きで応募した。自分でつくった電気で(ジオラマの)観覧車が動いたのはびっくりした」と話した。

同社技術企画部の酒井雄揮志さんは「子どもたちが目を輝かせて質問してくれるのがうれしい。電気自動車の構造の基礎を知ってもらうだけでなく、EVが発電したエネルギーが自分たちの生活とどう関係しているかというところまで体験して、学んでほしい」と語った。

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