ユタカ技研HP

ユタカ技研が発表した2013年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比6.0%増の458億0400万円、営業利益が同18.9%増の25億2400万円と、増収増益となった。

国内市場における受注減少や軽自動車向け部品の構成増加等による影響があったものの、海外市場の受注増加や円安効果により、売上、利益ともに順調に推移。経常利益は同42.8%増の28億3900万円、四半期純利益は同72.5%増の17億7900万円だった。

通期業績見通しは、売上構成の変化やコスト削減、円安などを理由に上方修正。売上高は前回予測から130億円増の1940億円、営業利益は14円増の104億円、経常利益は21億円増の108億円、純利益は14億円増の54億円とした。