J.D.パワーアジア・パシフィック2013日本自動車保険事故対応満足度調査

J.D.パワーアジア・パシフィックは、「2013年日本自動車保険事故対応満足度調査」の結果を発表した。

自動車保険事故対応満足度調査は、自動車保険(任意保険)に加入する顧客のうち、過去2年以内に契約先の保険会社に事故連絡(保険金請求)をした際の保険会社の事故対応について満足度を調べたもの。

事故対応についての総合満足度を構成する要因は、総合満足度に与える影響度が大きい順に、「保険金支払」、「事故受付体制」、事故連絡時から保険金支払までの顧客対応担当者を測る「事故対応担当者」、「調査/認定結果」、「修理サービス」、「代車/レンタカーサービス」と続く。

調査結果によると、AIUが総合満足度スコア776ポイントを獲得し、5年連続で1位となった。

AIUは総合満足度が21ポイントと前年よりも大きく向上しており、6つの項目で業界トップの評価となった。特に「事故対応担当者」「保険金支払」の評価が高い。

2位はイーデザイン損保で「保険金支払」の評価がAIUに次いで高かった。

3位は日新火災で「事故受付体制」「調査/認定結果」で高い評価を得た。

4位はアメリカンホーム、5位が日本興亜損保、6位が富士火災、7位が東京海上日動、8位が三井住友海上で、9位のソニー損保までが業界平均以上のスコアだった。