スズキ・ワゴンR FX

スズキが発表した2013年上半期(1〜6月)の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同期比6.7%減の144万1020台と、2年ぶりのマイナスとなった。

国内生産は国内向け、輸出向けともに減少し、同11.7%減の48万9841台で2年ぶりのマイナス。海外生産は同3.9%減の95万1179台と4年ぶりに前年を下回った。

国内販売は同1.7%減の36万0726台となり、2年ぶりのマイナスとなった。登録車は『スイフト』『ソリオ』が販売が落ち込み、同16.1%減の4万2400台、軽自動車はワゴンR、新型スペーシアが増加したことにより、同0.6%増の31万8326台と、2年連続で前年同期を上回った。

輸出は同14.3%減の8万4775台と低迷。欧州、アフリカ、中南米向け等が前年を超えたものの、北米、アジア向けが減少し、全体では3年連続で前年を下回った。

スペーシア《撮影 青山尚暉》