第1弾で採用された富士山ナンバーreproducible

国土交通省は今夏にご当地ナンバー第2弾の導入地域を決定し、2014年度中に導入する方針だ。

ご当地ナンバー第2弾の要望自治体は、岩手県(盛岡、平泉)、福島県(郡山)、群馬県(前橋)、埼玉県(川口、越谷)、東京都(世田谷、杉並)、愛知県(春日井)、奈良県(飛鳥)、鹿児島県(奄美)の8都県11地域。

国交省では、7月26日に「ご当地ナンバー(第2弾)審査会」を開催し、要望自治体から、ご当地ナンバーを活用した地域振興・観光振興の取り組みなどについて説明を聞く予定。

審査会の有識者メンバーは、杉山武彦運輸政策機構運輸政策研究所所長、味水佑毅高崎経済大学地域政策学部観光政策学科准教授、村上雅巳跡見学園女子大学マネジメント学部観光マネジメント学科准教授の3名。