アストンマーチン DBSクーペザガート・センテニアル

イタリアのカロッツェリア、ザガートは7月22日、アストンマーチン『DBSクーペザガート・センテニアル』を発表した。

同車は、アストンマーチンの創業100周年を記念して、ザガートが手がけたワンオフモデル。アストンマーチンとザガートの関係は長い。1961年、両社は『DB4GTザガート』を発表、それ以来、50年以上に渡って協力関係を築いている。

DBSクーペザガート・センテニアルは、英国アストンマーチンのDNAとイタリアやミラノの感覚を融合させることをテーマに開発。ベース車両は、アストンマーチン『DBS』を選択した。

そのデザインの特徴は、「ダブルバブル」と呼ばれるルーフ形状。これは1950年代から続く、ザガートの伝統。フロントグリルやヘッドライト、リアのデザインも、ベース車両のDBSから変えている。

なお、このDBSクーペザガート・センテニアル、日本の若手実業家に納車されることが決まっている。

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