スズキ エルティガ(バンコクモーターショー13)《撮影 北島友和》

全体相場は5日続伸。

米国株高を受けて、輸出関連株を中心に買いが先行。買い一巡後は上値の重い展開が続いたが、後場入り後主力銘柄にまとまった買いが入り、引けにかけて一段高となった。

平均株価は前日比193円46銭高の1万4808円50銭と続伸。5月22日以来約2カ月ぶりの高値水準を回復した。

自動車株は高安まちまち。

ホンダが10円高の3855円と小幅ながら続伸。

スズキが51円高の2540円と3日ぶりに反発。インドネシアの6月の国内新車販売台数が前月比37%増と好調に推移している。

富士重工、ダイハツ工業が続伸。

一方、トヨタ自動車が20円安の6480円、日産自動車が4円安の1115円と反落。

マツダ、いすゞ自動車、三菱自動車がさえない。