VGJフォルクスワーゲン輸入累計100万台

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が日本に正規輸入する100万台目のフォルクスワーゲン車である新型ゴルフが、7月17 日、VGJ豊橋インポートセンターに隣接する明海埠頭第1号岸壁で陸揚げされた。

VGJが輸入を開始してから100万台目の車両を載せた船は、6月12日に独エムデンを出港した自動車専用船「シャンハイ ハイウェイ号」で、VGJの社員及び港湾関係者が見守る中、同社専用埠頭に接岸し、無事陸揚げされた。同船には合計1454台のフォルクスワーゲン車が積載されており、今回の輸入分を含めると、総輸入累計台数は100万0450台となり、1991年4月の第一船入港以来22年3か月で累計輸入台数100万台を達成した。

なお、日本でのフォルクスワーゲンの輸入は、1953年にヤナセが開始。今年は輸入開始から60周年を迎える。1953年からのフォルクスワーゲン車の輸入累計は141万5298台となる。

1989年、VGJの前身であるフォルクスワーゲン株式会社が、フォルクスワーゲングループ各社の製品(完成車両・純正部品など)輸入権を獲得。これとほぼ同時期に、現・本社所在地である愛知県豊橋市明海町に自前のインポートセンター建設予定地を取得。その後、1991年4月には、総額270億円を投じて、国内インポーターとしては最大級となるインポートセンターの建設を開始し、翌1992年5月には本社機能を東京から豊橋に移転し、1993 年5月から豊橋インポートセンターを本格稼動させている。

現在VGJでは、フォルクスワーゲンとベントレーの輸入販売を行うと同時に、アウディ、ランボルギーニ、ポルシェの輸入業務も受託している。

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