トヨタの米国主力車、新型カムリ(参考画像)

トヨタ自動車の米国法人は7月5日、2012年にトヨタが米国で取得した特許が、自動車メーカーで最多となったと発表した。

これは、米国特許商標庁(USPTO)が公表した資料を元に、トヨタが明らかにしたもの。それによると、トヨタが2012年に米国で取得した特許は、1491件。トヨタによると、自動車メーカーでは最多という。

1491の特許件数は、2011年比で30%増。トヨタは、「優れた環境性能、安全性、先進技術を備えた、より良い車を作るというコミットメントを示すもの」と説明する。

トヨタは米国ミシガン州に、TEMA(トヨタ・エンジニアリング&マニュファクチャリング)の一部門として、TTC(トヨタ・テクニカル・センター)を置く。ここが、トヨタの米国における研究開発の中核拠点。

TTCのクリステン・タバー副社長は、「トヨタは創業以来、技術革新を成功の土台にしてきた」とコメントしている。

トヨタ・カローラ(米国仕様)