トヨタおよび海外事業体のメダル獲得者

トヨタ自動車は、同社から日本代表として7職種8人の選手が出場した「第42回技能五輪国際大会」(7月3日〜6日・ドイツ)で、2人が金メダルを獲得、出場した8人全員が入賞を果たしたと発表した。

また、タイ、インドネシアの海外事業体からの出場選手もメダルを獲得した。

今回の技能五輪国際大会の結果を受けて、豊田社長は「日々研鑽を重ね、蓄えた実力を発揮した、日本やタイ、インドネシアのトヨタ代表選手を称えるとともに、支援・指導いただいたすべての人々に感謝したい。トヨタにとって、また日本にとって、 モノづくりの高い技能は、持続的成長を実現する上で必要不可欠なものであり、今後も人材育成にしっかりと取り組み、モノづくりの維持・発展に努めたい」とコメントした。

なお、日本の金メダル数は、韓国、スイス、台湾に次いで4番目の5個。 その内トヨタが2個の金メダルを獲得した。