いすゞブース(バンコクモーターショー12)《撮影 三浦和也》

全体相場は3日ぶりに反発。

欧州株高、為替円安を好感し、幅広い銘柄に買いが先行。米雇用統計の発表控えで伸び悩む場面もあったが、終日高値圏での展開となった。

平均株価は前日比291円04銭高の1万4309円97銭と急反発。

円相場が1ドル=100円台に下落したことが後押しし、自動車株は全面高。

トヨタ自動車が130円高の6310円と反発。

ホンダが45円高の3840円、日産自動車が20円高の1056円と反発。

いすゞ自動車が33円高の776円と大幅反発。大手証券ではタイでの増産、円安に伴う収益改善効果から目標株価800円を1000円に引き上げている。