VOLVO XC60 T5《撮影 望月浩彦》

ボルボロングドライブで、宇都宮餃子を満喫したレスポンスウィメンズチーム。次なる目的地は福島県猪苗代湖畔にある「猪苗代湖モビレージ」だ。ここでイメージカットの撮影。

途中「那須高原SA」でとちおとめソフトクリームを食べるために寄り道をした結果、他チームから大幅に遅れて到着することに…。

◆自然風景にぴったりな『XC60』の佇まい

湖畔を前にしても優美でダイナミック。街乗りはもちろん、アウトドアシーンでも見劣りしないスタイリッシュな外観は好感が持てる。最低地上高は235mmと高めなので、未舗装の悪路でも走破性は高い。乗降時に違和感を感じる高さでもない。ヒップポイントは低めなので、むしろスカートを着用した女性も乗り降りしやすい設計になっている。

撮影終了後、一行は会津若松に宿をとり静かな一夜を過ごした。

日が変わって曇天のなか、まずは喜多方で行列のできるラーメン店に趣き「朝ラー」なる朝ラーメンをいただく。初めての体験に心身ともに満たされた後は、会津富士と親しまれている日本百名山のひとつ、磐梯山にて山道走行を体感することに。

試乗車のXC60 T5は、ターボ付きとは言え2リットルとは思えないパワフルな走り。上り坂でもアクセルを無理に踏み込むことなくスーッと加速する。ハンドリングが良くコーナリングもスムーズだ。カーブ走行時でも左右への横揺れはほとんど感じることなく、リアシートに乗せていた書類や荷物が雪崩を起こすこともなかった。

昼食は山里にある福島一有名なそば処、宮古地区の古民家にてそば会席をいただく。つるっとした喉越しを愉しんだ後は、いよいよ帰路へ。

東北道上りでは、大きな低気圧の通過に伴い土砂降りの雨に見舞われた。視界不良の道中では、前出の「レーン・デパーチャー・ウォーニング」や「CITY SAFETY」などの安全機能があるおかげで、幾分落ち着いて運転することができたのは間違いない。

大きさはある程度あるものの、それをカバーする外観、内観のセンスの良さ、安全性能、環境問題への配慮など、プラスαの特典が多いXC60。499万円〜というプライスは、もしかしたらかなりお得かもしれない。


◆まこと食堂

朝ごはんにラーメンを食す「朝ラー」の店(閉店は15時)。7時30分の開店と同時に、常連、観光客が多く訪れる。昔ながらのあっさり出汁の醤油スープに、太縮れ麺がよく絡んで美味。丼には6人に1人は当たるという(?)「あたり」くじが付いているのもおもしろい。レスポンススタッフはここぞとばかりに、カツ皿もオーダー。ソープがたっぷり染み込んだカツとキャベツの相性は抜群。あっという間に完食した。喜多方四天王と呼ばれるラーメン店。店舗前に平置き駐車場あり。


◆大下(おおしも)

米と並んで有名な会津のそば。ここ「大下」は、某有名グルメ漫画にも登場したこだわりのそば専門店。そばの中でも一番美味しいと言われる一番粉を主に使用し、つなぎを使わず手打ちで提供。つるりさわやかな喉越しが愉しめる。昔ながらの「もてなしそば」は、自家製の刺身こんにゃくや煮物、山菜、漬け物がそば2杯と共に提供される。宮古そば街道には、客間座敷を開放した農家食堂が多数ある。田舎の親戚宅を訪れたようなほっこり感も醍醐味のひとつだ。

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