トヨタ車体・コムス(参考画像)《撮影 小松哲也》

住友三井オートサービスは7月4日、医薬品卸売業のメディセオに対して、超小型電動モビリティ『コムス』を15台リースしたと発表した。

メディセオは多くの医療機関や調剤薬局に医薬品などを配達するにあたり、 環境への配慮も併せもつ次世代自動車コムスをテスト的に導入し、確実で安定的な配送方法の検討を重ねてきた。

今回、同社が竣工予定の新しい物流拠点「東京中央FLC(フロント・ロジスティクス・センター)」において、医薬品卸業界で初めてコムスを導入し、活用することとなった。