プジョー 208 T16パイクスピーク

6月30日、米国コロラド州で決勝レースを迎えた「第91回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。プジョー『208 T16 パイクスピーク』に乗るセバスチャン・ローブ選手が、大会新記録のタイムをマークした。

これは6月30日、同レース主催団体が明らかにしたもの。「セバスチャン・ローブ選手の208 T16 パイクスピークが、8分13秒878の大会新記録を打ち立てた」と公表している。

このタイムは、2012年の同レースをヒュンダイ『ジェネシス』で制したリース・ミレン選手の9分46秒181を、1分半以上も短縮する驚異的な記録。WRC(世界ラリー選手権)の王者が、その実力を見せつけた形。

なお、順位を含めた大会の最終結果は、間もなく主催団体から公表される予定。