アウディ1号車(ルマン24時間2013)

開始から7時間20分が過ぎたところで、再びコース前半のダンロップ・ブリッジ先で強い雨が降るなど、安定しない天候の中、トラブルのためピットインしていたアウディ『R18 e-tronクワトロ』1号車がコースへ復帰した。この間43分、12周を失ったことになる。

また、アウディ3号車が再びイレギュラーのピット・ストップを決行。ヘッドライトのトラブルと見られ、フロントカウルごと交換された。数千万円とも噂される自慢のライトが皮肉にも故障した形だ。