ルマン24時間 2013(写真は予選)《撮影 益田和久》

開始から4時間が過ぎると、それまでパラついていた雨がやみ、路面はほぼドライの状態に。各マシンは4スティントあるいは5スティント目に入り、まず最初のドライバー交代となった。

4時間15分を経過した時点でトップ2はアウディ『R18 e-tronクワトロ』。1号車(トレルイエ)次いで2号車(デュバル)と続き、トヨタ勢も『TS030ハイブリッド』8号車(ブエミ)が3番手に割って入っている。次いでアウディの3号車(ジャーヴィス)、そしてトヨタ7号車(ブルツ)が追いすがる。

また、序盤にクラッシュしたGTE Amクラスのシモンセン選手が死亡するというショッキングなニュースも届いている。小林可夢偉が乗るフェラーリ『458 イタリア』は29位、アルピーヌ・日産はスピンにより交代し45位となっている。

現地時間では午後7時を回り、これから先は暗闇での戦いとなる。

ルマン24時間 2013(写真は予選)《撮影 益田和久》 ルマン24時間 2013  決勝スタート《撮影 重信直希》