アラン・シモンセン選手が乗っていたアストンマーチン《撮影 重信直希》

ルマン24時間耐久レース、開始直後の3周目に単独事故を起こしたアストン・マーチンのドライバー、アラン・シモンセン選手が死亡した。

レースを主催するACOによると深刻な容態でサーキット・メディカル・センターへ運ばれたシモンセン選手はすでに重体で、ほどなく亡くなったという。享年34歳だった。

シモンセン選手のアストン・マーチン95号車はGTEアマチュア・クラスの予選をトップで通過していた。車体は大破、ドアがもがれロールケージがむき出しになるなどの衝撃の大きさを物語っていた。

ルマン24時間2013《撮影 重信直希》