スマホ用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」のイメージ。6月21日から京成グループのタクシー11社と小田急交通南多摩も導入する。京成電鉄

京成グループのタクシー会社11社と小田急交通南多摩は、スマートフォン用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」による配車サービスを6月21日から開始する。

「ココきて・TAXI」は帝都自動車交通が中心になって開発し、1月からサービスを開始した。5月からは京王自動車と小田急交通、京急交通の3社が共同で無線運用を行う東京私鉄自動車協同組合も参加している。今回の京成グループ11社601台と小田急交通南多摩65台の参加により、導入車両数は合計2060台となる。

新たにサービスを開始するエリアは、千葉県の千葉・京葉エリアと東葛エリア、東京都の南多摩交通圏。今後も私鉄タクシー各社の連携を強化し、首都圏各エリアで順次サービスを拡大していく。

スマホ用タクシー配車アプリ「ココきて・TAXI」のPRポスター。京成電鉄