ベントレー フライングスパー 発表会のようす《撮影 土屋篤司》

ベントレーは6月5日、新型『フラングスパー』を発表した。3月にジュネーブモーターショー13にて世界初公開された車両が日本に上陸した。車両本体価格は税込み2280万円。オーダーはすでに受注中、納車は今秋以降順次としている。

新型フライングスパーには、6.0リッターツインターボW12エンジンを搭載、『コンチネンタルGT』と『GTコンバーチブル』で標準装備となっているZF製の8速トランスミッションを組み合わせる。

最高出力は625PS、最大トルクは800Nm。ベントレー4ドアモデルの中では最高のパワーを発揮するモデル。最高速度は322km/h。全輪駆動システムを採用しフロントに40%、リアに60%のトルク配分で安定した走行を可能にする。

タッチスクリーン式インフォテイメント、Wi-Fiによるモバイル接続、リアシートエンタテインメント一式を用意、バランスモードラジエーターを備えた8チャンネル、8スピーカーのオーディオシステムを採用する。

ベントレーモーターズジャパン、PR・マーケティングマネージャーの横倉典氏は、「コンチネンタルとミュルザンヌの間に位置するのがフライングスパー。日常的な使用を意識しています」と位置づけを説明。

エクステリアについては「フォーマルさを削ぎ落し、ダイナミック感を表現しました。外側のヘッドライトが内側のヘッドライトより大きくなっているのが特徴的です。これはよりクルマを幅広く見せることを目的にしています」とした。

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