メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》

フルモデルチェンジしたメルセデスベンツ『GLクラス』は、アグレッシブ、スポーティ、圧倒的な存在感を強調することが、デザインコンセプトとして挙げられている。

メルセデス・ベンツ日本商品企画・マーケティング部アシスタント・マネージャーの古川麻樹氏によると、「GLクラスのフルモデルチェンジでは、大幅にパフォーマンスを向上させると同時に、初のAMGモデルを採用しましたので、これらを表現できるようデザインコンセプトが設定されています」と述べる。

フロントデザインは、トップオブザSUVとして、GLらしい力強いフロントグリルと、最新世代のメルセデスベンツデザインに沿ったLEDを多用したヘッドライトを装備。GL63AMGとエクスクルーシブパッケージ付には、スポーティネスを強調する開口部の大きなフロントバンパーがポイントだ。

サイドは、AMGスタイリング採用によるオーバーフェンダーにより、力強さ、存在感を表現。リアは、AMGモデルはデュアルクロームツインエグゾーストを採用し、さらに迫力が感じられるリアビューとなった。

メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》 メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》 メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》 メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》 メルセデスベンツ・GL 63 AMG《撮影 内田俊一》