米国の国際人権団体フリーダムハウスは「2013年度版報道自由度インデックス」を発表。

マレーシアは世界196カ国・地域中で146位となり、前年調査の144位から2ランク下がった。アジア太平洋地域では29位だった。

トップはノルウェーとスウェーデンで、上位の多くを北欧諸国が占めた。アジアでは日本が40位でトップだった。台湾は47位、韓国は64位、中国は179位。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではフィリピンが89位で最高位となり、インドネシアは96位、タイは140位、シンガポールは153位だった。

世界63位までが「自由」、64-131位が「部分的に自由」、132-196位が「不自由」と分類された。最下位は北朝鮮とトルクメニスタンだった。
(中国報、5月3日)